3月引っ越しが高すぎる件(東京編)

引越は2019年の3月末に行いました。

 

赤ちゃん含む3人家族で、東京都調布市から大阪府八尾市への長距離の引っ越しでした。

 

今回の引っ越しは、夫が仕事を辞めることになり、夫婦揃って出身が関西のため、関西に戻ろうということで決まりました。

 

11月に辞めることが決まり、1月頭には転職先が見つかりました。

 

そして、新しい職場には4月頭から出社することが決まりました。

 

元の仕事は3月半ばまで出社する予定になっていたので、3月の後半はいつでも引っ越しに充てられる状況でした。

 

2月の頭には引っ越し先の物件も決定したので、2月半ばに見積もりをとりました。

 

見積もりをとるために、まず最初に引っ越しの一括サイトに登録しました。

 

すると、登録してすぐにたくさん電話がかかってきました。

 

その中で、電話対応に好感がもてた3社に見積もりを依頼しました。

 

訪問見積もりをしてもらい、3社とも同じ条件で見積もりをしてもらいました。

 

日程はお任せにし、作業の開始時間も一番安いお任せのフリーにし、電気工事は洗濯機とエアコン1台の設置です。

 

上記の条件でA社は¥250,000、B社は¥225,000、C社は¥198,000でした。

 

最初C社の提示は¥230,000だったのですが、営業さんの対応が一番スマートで好印象だったので、料金を頑張ってもらえたら

 

お任せしたいことを伝えると、上司に電話で相談し、上記の金額まで頑張ってくれました。

 

私も夫も納得できる金額だったので、その場でお願いすることに決めました。

 

日程は3月末の平日に決まりました。

 

夫が前の会社の最終出勤日から引っ越し日まで、2週間ほど期間があったため、余裕をもってのんびりと箱詰め作業できました。

 

もし今回のような状況ではなく、夫の協力を得られない状況だったら、赤ちゃんの世話をしつつ引っ越し日までに箱詰め作業を完了できた自信がありません。
子供がいる状況での引っ越しをまた行わなければならないことがあれば、その時はかなり早めに動こうと思いました。

 

調布市での引っ越しは16時頃に始まり、特に何も問題もなく2時間ほどで終わりました。

 

作業終了後、不動産会社との立ち合いを終え、車でそのまま大阪へ向かいました。

 

夜3時頃に新居に到着し、お風呂に入ってすぐ寝ました。

 

そして、翌日は朝8時頃作業スタッフがやってきました。

 

新居はテラスハウスタイプのアパートです。

 

玄関に入ってすぐに階段のみがあり、階段をあがると2階に2LDKがあるつくりになっています。

 

玄関も階段も狭めなので、冷蔵庫が階段を通るか不安でしたが、ギリギリサイズなのにも関わらず、プロの技で見事搬入してくださり、見ていて感動しました。

 

他には特に大きな家財もなく、新居での作業も問題なく終了しました。

 

今回は営業さんの対応と料金で引っ越し会社を決定しましたが、作業員さんもとても感じの良い方ばかりで、見積もりから引っ越しまで通して、一つも不満
はありませんでした。

 

今回依頼したのはよくCMでも見かける、大手の引っ越し会社です。

 

また引っ越しをする際は、同じ引っ越し会社にお願いしたいと思っています。

 

出典:3月引っ越し高すぎる

通勤の都合で市内引っ越し

大阪市東淀川区から同市福島区へ引っ越した時のお話です。

 

同じ大阪市内で近場の引っ越しですが、転職に伴い勤務先が変わったことで使う電車の路線に不便を感じるようになり、思い切って住居を変えることにしたのでした。

 

経費は49,000円ほどでした。

 

ひとり暮らしで不要な物はそれなりに処分したので、荷物の量はそれほど多くはありません。

 

引っ越しはこの時が初めてではなく、学生時代には引っ越しのアルバイトで数社で働いていたこともあり、それなりに要領を得ているつもりです。

 

引っ越しの費用は繁忙期と閑散期でまったくというほど違います。また繁忙期は各社とも学生などのアルバイトを大量動員して仕事を掻き込みにかかります
ので、仕事の質も低下します。このあたり大手業者でも事情は変わりません。にわかアルバイトと普段から従事しているプロの作業者の仕事ぶりは雲泥の違いがあります。引っ越しの繁忙期は、物流の増える11月ぐらいには突入し、5月の連休が明けるころまで続きます。もっとも転勤に伴う引っ越しであれば時期を選ぶことができない場合が多いのですが、今回私の場合は通勤の利便のための転居ですので、繁忙期が過ぎるまで不便を我慢し、6月になってから引っ越しを敢行しました。

 

業者は相見積もりを取りました。後から見積もる業者は先の見積金額を聞いて、たいていそれを下回る額を提示してくれますが、安いのには訳があります。荷物に保険をかけるのですが、この保険を削ってまで価格を下げることがあるようです。閑散期には無理をしてでも注文を取りたいがために驚くほどの低額を出してくる業者もありますが、もしもの時の保険ですのでそれを捨てて安値を追及するか、考えどころです。
お勧めなのは、引っ越し先の物件を仲介してくれた不動産屋さんのおすすめ業者を使うことです。取引きの不動産業者との関係もありますので、そこそこ安くで、しかもいい加減な仕事をするわけにはいきません。

 

出典:単身引っ越し

 

果たして、この時の引越しの経費は5万円弱。思ったよりちょっとかかっているのですが、そのあたりはコストダウン追及は程々に、というところで。
引っ越し作業自体はそつない手際で片づけてくれて、満足の結果に終わらせることができました。

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